三重

()内の数字は、年間総手術例数

松坂中央総合病院

〒515-0818
三重県松阪市川井町字小望102

施設の特徴

三重県松阪市の中核病院です。ベッド数400余り、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、臨床研修指定病院。
さまざまな症例があり外傷が多くを占めますが、慢性疾患では脊椎手術70例/年、人工関節30例/年しています。
学会補助金、論文奨励金、家賃補助、引っ越し補助などあり。図書館などの設備も充実。
地域の人柄は良く、患者さんにはすごく感謝されます。スタッフや医局の雰囲気も良く、仕事がやりやすいです。
忙しいときもありますが、いつもではありません。
週休2日制。救急は3病院で輪番制。整形当直は月平均5回で各科2人体制(+研修医)。
総合病院なので他科疾患はコンサルト可。
麻酔科は常勤・非常勤合わせて6人おられます。
研修するには非常に良い病院であると自負しています。複数の研修医にも対応可能。
また、肉に限らず食べ物がおいしく、風光明媚、スポーツやゴルフなど手軽です。
やる気のある先生、歓迎いたします。

具体的な研修内容

2年コース

まったく経験のない先生でも、普段の仕事をしていれば外傷のエキスパートになれます。
また、人工関節では執刀できるようになるでしょう。
脊椎分野では常勤指導医がいますので、保存治療から手術治療・執刀まで一通りできるよう指導・サポートします。

1年コース

6か月コースより、さらに外傷の経験を積むことができます。
希望者には骨接合法に関する講義・実習などを受講していただきます。また、アグレッシブな先生なら関節外科や脊椎に取り組むことができます。他病院での手術見学や短期研修も可能です。

6か月コース

卒後すぐの研修医でも6か月あれば一通りの外傷は経験できるでしょう。
治療法の選択、手術計画、各種手技の指導、術後リハ計画まで一通りできるよう指導・サポートします。
特に大腿骨近位部骨折などは年間100件以上あり、習熟度に応じて、基本的なことから細かいノウハウまで指導可能です。

岡波総合病院

〒518-0842
三重県上野市桑町1734

施設の特徴

当地域は三重県の中で医師の人口対比数が最少のため、当院の役割は大きく救急医療をはじめ慢性疾患に至るまで幅広い需要があります。1年の手術症例は約600例になり、その多くは外傷になります。
外傷分野は指導医すべてが何らかの外傷セミナーの修了書を得ております。外傷の種類も高齢者の脆弱性骨折からhigh energy外傷まで幅広く研修を受けることが出来ます。
慢性疾患は足の外科・脊椎外科を中心に、また人工股・膝関節の手術も増加傾向にあります。
スタッフ全員が整形外科専門医でもあり、研修医の先生方一人あたりの症例数は多くなることが予測されます。

具体的な研修内容

2年コース

当院は回復期病棟併設であり、MSWも常駐しており、外傷を中心とした手術+リハビリ+地域医療(退院支援)を一貫して行えます。よってリハビリテーション、地域医療ともに履修が可能な施設です。
外傷:variationが豊かで、ほぼ全例手術も含めて経験することが可能と思われます。
下肢:人工股・膝関節 指導医の元に執刀 
関節鏡
関節リウマチ:診断から治療 生物学的製剤の使用
脊椎外科:拡大術から固定術まで、慢性疾患・外傷問わず 指導医の元に執刀

1年コース

外傷は手術を含め、適切に治療が出来る。
慢性疾患もほぼ2年コースと同様であるが期間が短い分、症例数は減るが研修領域を絞れば専門的手技も修得可能

6か月コース

外傷の治療はほぼ自立し適切に治療ができる。
その他の領域も範囲を絞れば専門的手技を修得できる。