512~14日にかけて、横浜で日本整形外科学術集会が開催され、当教室の大串始先生が『日本整形外科学会学術賞』を受賞されました。


この「学術賞」とは、日本整形外科学会が公益社団法人化されたのを契機に創設されたもので、学問・サイエンスにおいて世界的に傑出した研究業績で整形外科医療に貢献をもたらした方に贈られる賞です。


当教室のメインの研究テーマである『骨再生医療研究』の土台を作られた大串先生の研究が評価され、受賞されました。


さらに本学術集会で、教室の井上先生、大西先生が、整形災害外科科学研究助成財団から、平成27年度の研究助成を受賞式が行われました。どちらも骨再生医療に関連するテーマです。これはひとえに、当教室の多くの先生方が大串先生の研究を継続・発展させていった努力が実ったものであると思われます。ありがとうございました。

 

教室にとっても大変名誉な賞であり、非常に喜ばしいことです。


大串先生、本当におめでとうございました。

留学

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奈良医大には毎年たくさんの留学生が来られます。場所は日本をはじめ、海外からもたくさん。留学生はいろんな性格の人がいますが、多くは陽気で積極的で、明るい人が多いような気がします。

海外からは圧倒的にタイからが多いです。奈良医大とチェンマイ大学が姉妹校であることも関係していると思います。

 

今度オックスフォード大学に今度僕のひとつ上の先生が留学します。その先生でオックスフォード大学に留学するのは3人目です。

めちゃくちゃ陽気で、明るい先輩が、イギリス人にどう受け入れられるのかは未知の領域ですが、先生是非頑張ってください。

 

先生の口癖の『はぁ?ですわ。』

英語で言うと『What?? What are you talking about?』になるんですかね?英語がそんなに得意ではないのでわかりませんが。

 

先生ならいつもの勢いで、『Haaaa? Desuwa. 』と言っても通用しそうです。

 

ちなみに英語の『Hah?』は日本語の「え?」や「何?」のように、ただ単に「もう一回言って欲しい」という時に、結構使われるみたいですよ。

 

一年間は長いですが、身体に気を付けて頑張ってください。

先生の『はぁ?な話 in England』楽しみに待ちたいと思います。

百(100)という数字は、単に100を意味する以外に、非常に多いことも表すとされています。百人力、百花繚乱、百発百中、百獣の王、百科事典、百聞は一見にしかず、百年の恋も一時に冷めるなどなど。。。。

 

『多い』『凄い』の様な意味を込めたい時に、普段使います。

 

22日に中村先生の講義を受けさせてもらった後、ある学生の女の子は、非常に賢くて、とても学生とは思えないようなレベルの高い質問を、中村先生にしていました。

 

素晴らしい講義に、学生の素晴らしい質問。

 

研究室に戻ってからも、緊急手術で参加できなかった先生達を交えて、その時の話でもちきりでした。

『凄い講義やったなー。』

『にしても、あの子賢かったなー』

『何かやってたんですかね。』

『今の奈良医大の学生ってすごい賢い子いるんですね。』

『びっくりする質問するなー。』

『そんな賢い子いたんですねー。へー。行きたかったですわ。』

『めちゃくちゃ凄かったよ。俺感動したもん。』

『凄かったですよね。』


 

中村先生のとても熱い講義を聴いた直後で、その時の興奮を伝えたい一心から、ひとりの後輩が放ったひとこと。



あの子絶対IQ100ありますわ!


 

『それ普通やん。』

 

『頭いい=IQ高い』、高い→多い→100、からの『頭がいい=IQ100』といったところでしょうか。百(100)という数字もいろんな使い方あるなと、興奮した気持ちを落ち着かせて、静かに帰宅しました。

22日に大学で、慶応義塾大学整形外科教授の中村雅也先生に、『脊髄再生の未来 ―臨床応用に向けて―』という演題で、1時間の講演していただきました。

 

中村先生が学生時代にスキーへ行った際、一緒に行った後輩が脊損になってしまったこと、若いラグビー部の学生が脊損になってしまったこと、それらがモチベーションとなって現在の脊損に対する治療を行っていると、脊損治療にかけるとても熱い想いをお話頂きました。

 

神経幹細胞の作製や、iPS細胞を使うに至った経緯、良質なiPS細胞の選別、臨床応用における自家移植の課題、他家移植の展望と可能性など。。。臨床応用へ向けた脊損治療に対するこれまでの実験の推移は、中村先生の医者人生そのものを語られているようで、中村先生の熱い想いが、聴衆全員に伝わって、みんなが中村先生の話に聞き入ってしまう素晴らしい講演でした。

 

研究室に帰ってからも、感動的な映画を見た後の様に、熱さ冷め切らない気持ちそのままに、『とてもよかったんですよ』と、その講演の内容を、緊急手術で参加できなかった先生たちに語ってしまう、印象深い一日でした。

 

本当にありがとうございました。

117日に奈良ホテルで同門会総会が行われました。

 

大阪大学整形外科学教室教授の 吉川 秀樹 先生に、「医療事故の原因と対策:目に見えるものと見えないもの」についてご講演頂きました。

日常診療で起きがちな医療過誤は、最初は本当に些細な事から始まることや、レントゲン画像は、中心ではなく周りから見ることが見逃しを防ぐために大事であることなど、非常にためになった講演でした。


話は変わりますが、とある後輩の散髪の頻度は、3か月に一回程度。

多忙のために頻回に散髪に行く習慣もないので、ちょっと短めにしては、ちょっと長めになるまでそのままにしておく。だから散髪した時には、毎回「あら、髪切ったの?」と思わず声をかけずにはいられないほどの、いつもとは違う空気を生み出しますし、彼自身も、散髪した時は、「散髪したの?」と声をかけられるのをちょっと期待してしまうような、ふわふわした感じが生まれます。

この、「散髪したの?」と声をかけてもらうことで、自分の変化に気づいてくれる、自分を気にかけてくれる人をサーチするシステムを、彼は採用しています。

僕たちは、彼の採用しているシステムを知っていますから、散髪をする度に、「お、散髪したの?」と声をかけるシステムを導入し、彼に満足してもらっています。

彼は今回も、数か月髪を切りに行けずにいましたが、専門医試験も控えているため、やっと散髪に行くことができました。同門会総会で、さっぱりした髪型の彼を見て、お決まりの「お、髪切ったんや。」のからみ。

通常ならこれで満足してもらえるはずでしたが、実は今回は、試験も控えていたため、髪だけではなく、髭も剃っていたとのこと。もともと髭が濃いいイメージではなかったので、いつもの『髪の変化』に気をとられて、『髭の変化』に僕たちは気づくことができませんでした。。。

見落とし。。。油断していました。。。すいません。


『レントゲン画像は中心ではなく周りから。』

些細な変化を見落とさない様に、油断せず日常診療に励みたいと思います。

『世界で最初の完全切断指再接着成功50周年 
井進記念四肢外傷センター設立記念シンポジウム』

が1月9日に本学の大講堂で開催されました。

「近代外科学の常識を変えたマイクロサージャリー ~それは奈良から始まった~」
という講演を約90分程していただきました。

玉井先生は本当にお元気で、90分間で、様々な業績を、休むことなくお話頂きました。
一般の方も、多くご参加いただき、とても盛況でした。

マイクロサージャリーは、1㎜程度の血管や神経を修復するような特殊な技術です。
脳神経外科、頭頸部外科、脊椎・脊髄外科、血管外科、形成外科など様々な分野でその技術が応用されています。

マイクロサージャリーを用いた手術は、高い技術が必要であるだけでなく、非常に長い手術時間を要し、体力も必要です。件数が増えれば一人でやっていくことは困難であり、成功率を高めるためにもチームワークが非常に重要になってきます。

全国的にも、外傷に付随する組織の再建、神経血管損傷の修復は、整形外科ではなく形成外科や血管外科に一任する施設も多くなっているのが、今の現状です。

玉井先生のもと、奈良医大の整形外科には多くのマイクロサージャンがおられ、上記の様な手術も僕たちが今でも携わっています。奈良は、この技術が整形外科医に伝承されている傾向にあり、僕たちにとっては、伝統芸能に似た、少し重みのある技術でもあります。

伝統芸能の継承には、大変な努力と困難を必要としますが、整形外科医がマイクロサージャリーを行う、奈良の『伝統芸能』を、玉井進記念四肢外傷センターを通して、末永く継承できることを切に願います。

みんなで頑張りましょう。

カンファの時に、主訴『なし』はありか、なしかの話が突如として持ち上がりました。

後期研修医 vs めっちゃ上の先生。

圧倒的な実力、経験の差がある中での攻防。一方的な戦いになるかとおもいきや、最後まで自分を曲げなかった後期研修医。曲げない後期研修医を簡単には逃がさない上の先生。僕は個人的にめっちゃ熱いもの感じました。

僕は、諦めるのが基本嫌いなので、こういう熱いの好きです。
どっちもただちょっと頑固なだけかもしれないけど。

正しいなんていう概念は、多くの場合、時代と共にころっと変わったりするような、移ろいやすいものです。手術にしても、今やっている手術なんて数年後に全くされないことだってあります。でもこれが正しいはずっていう、熱い気持ちが、術後のトラブルや、成績不良例を乗り越えて、さらに新しいものにたどり着ける原動力になる気がします。

これからも、若い先生の『若気の至り』。期待したいです。



ちなみに主訴『なし』は、ありなんです。

詳細は、

【概要】
病人の自覚症状のうち現在最も苦痛とすること、最も不快とすること
患者が病院、診療所に来た理由

自覚症状がほとんどない患者もいる
→自覚症状の乏しい病気、他院から紹介された場合:主訴なし

【詳細】
主訴とは患者の自覚症状のうち現在最も苦痛とすること、あるいは最も不快とすることを意味する。したがって、意思からの問いかけは「どうしましたか」または「どこが具合が悪いのですか」などの表現で問いかけることになる。それによって患者の緊張状態をほぐしてやり、信頼関係を構築する第一歩とする。

しかし、主訴は病人の治療に対する希望を意味しているのではない。治療に対する希望の表現はあくまで主訴ではない。たとえば、「右上の奥歯が痛い」という表現は主訴であるが、「右上の奥歯が痛いから早速抜歯してほしい」というのは主訴ではない。

治療に対する方針は意思が診断に基づいて決定し、患者の同意の下に行うものであり、患者が決定するものではない。したがって、患者の治療の無いように対する希望には自らの限界がある。しかし、患者の希望がどのような苦痛のもとに生じたのか、その中に主訴の意味する内容も含んでいる。
主訴を聞くことによって患者は安心感をもち、信頼関係に良い影響を与えることになる。また、主訴を聞くことにより、どの部分にどんな苦痛があるのかということが明らかになり、その疾病の主症状と一致することが多く、診断上の参考となる。

これらは病人が確実に意識していない事実を引き出してくることであり、意志の必要な技術の一つである。また、幼小児や高齢者、有病者で表現力が欠如している場合には、家族や関係者から状況を聴取する必要があるのはいうまでもない。
健康診断のため受診、自覚症状のない場合には主訴「なし」とカルテに記入するのが正しい。

参考文献:最新口腔外科学 第4版 医歯薬出版株式会社

(http://www.oralstudio.net/stepup/jisho/sakuin/E382B7/02603_17.phpより抜粋)

だそうですよ。

来週から、田中教授、面川教授、熊井教授ををはじめとして、医局員総勢21名でチェンマイ大学に研究に出発します。


チェンマイに行くのも、今年で3年連続の3回目です。


研究テーマによって6チームくらいに別れており、毎年一緒に行っていたハンドのグループも今回は、前半、後半の2チーム編成で行くことに。


毎年この12月の時期で、日本はとても冷え込むのですが、チェンマイはちょうど日本の夏ぐらいの気温で、半袖でもちょっと暑いかなというくらいです。この時期にもう一回夏に戻れるのはとても気持ちがよいもので、大勢で行くためか、合宿のような気分になります。


現地の大学のスタッフはじめ、奈良に来てくれていた留学生もみんな来てくれて、毎日おもてなししてくれるので、お盆に実家に帰るような雰囲気すら出てきています。


今年も無事に成果をあげられますように。
最高の研究と、最高のタイ料理と、最高に楽しい時間を頂けますように。

11月3日は面川先生の手の外科講座の教授就任の祝賀会がありました。約200人程の先生方に出席して頂き、とても盛大な祝賀会でした。

面川先生は毎日手の外科のことを考えておられます。Journal of Hand Surgeryも毎月読むのを楽しみにしておられます。それは、中学生が毎週週刊少年ジャンプを楽しみにするが如くです。

こんなに手の外科が大好きな先生が、手の外科を研究する講座にいるのは幸せな巡り合わせだと思います。

カントリーロードの唄が好きな理由は、West Verginiaに留学されていたからだとあの日初めて知りました。。。

本当におめでとうございます。


追記
当日『雨にも負けず』聞き取りにくくてすいません。
歌詞を画面でエンドロールのようにしたかったんですが、間に合いませんでした。

実はこんな歌詞だったんです。

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なルーペをもち
手術でミスなく、
決して怒らず
いつも静かに笑っている。(面川先生)

一日にJournal of Hand Surgery 4 編と
ワインと少しの野菜を食べ
あらゆる手外科の知識を
ワインの様に吸収している(面川先生)
よくみききし、分かり
そして忘れず
奈良医大整形外科の
小さな第5研究室におられます。

東に母指CM関節症あれば
行って鏡視下の関節形成術をしてやり
西にTFCC損傷あれば
行って鏡視下のTFCC縫合術を行い
南にSLAC wristあれば
行って鏡視下の4 corner fusionを行い
近くに論文を書かないひとがいれば、
行って今日しかないと自宅に無理矢理連れていく。(面川先生)

論文がrejectされた時は
涙を流し
論文がacceptされた時は、
Excellentと言ってほめてくる。(面川先生)
とても難しいテーマを
苦もなく論文にしてしまう
そういう手外科医に
わたしはなりたい

東でアメリカ手外科あれば、
行って毎年のように発表を行い、
西でヨーロッパ手外科があれば、
行って発表とヨーロッパ観光を行い
南にチェンマイ大学があれば
行ってCadaver研究とゴルフを行い
北には札幌医大があったので、
行ってCadaver研究と山登りを楽しむ。(多忙な、面川先生)

東にキーンベックStageIVあれば
行って鏡視下の月状骨切除術をしてやり
西に舟状骨偽関節あれば
行って鏡視下の偽関節手術を行い
南に肘部管症候群あれば
行って鏡視下の神経剥離術を行い
となりの机に論文が進まないエコーの巨匠がいれば、
行って今日しかないと自宅に無理矢理連れて行く。(仲西先生)

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なルーペをもち、
とても難しい手術を
苦もなくやってしまう
そういう手外科医に
わたしはなりたい

はやいもので富山での日本整形外科基礎学会が終了して一週間が経過ました。奈良医大は約15題の演題発表でした。実験は結構失敗が多いので、コンスタントに形にするのは大変ですね。

準備、論文検索、実験の失敗も含めるとかなりの労力を基礎実験に費やさないと、形になるものが出てこないのが現実です。

日々の臨床をこなしながら、発表を頑張って頂いた先生方、本当にお疲れ様でした。続けるのは大変ですが、頑張っていきましょう。

9月26日に名古屋で第8回日本手関節外科ワークショップがウインクあいちで行われました。今回は名古屋の建部先生が会長で、僕はCM関節のディベートに参加することになりました。


『関節鏡 vs open』というテーマで3人づつのチームに別れてディベートします。僕は東大阪の重松先生、三重の辻井先生と同じチームでした。


名だたる先生の間に入って、僕ができることといえば、それは笑いを取ること。上の先生方に失礼のないような、しかも学術的な匂いのする、みんなが和むような笑い。。。


ずーっと悩んで考え付いたのが『世界遺産』を盛り込むことと、『術式思い入れ度VAS』を聞くこと。その手術をどれくらい好きかをVASで表すという、最先端?のVASの使い方。すべったら、面川先生に怒られるやろうなと思いながら、未だかつてない試みを、、、、やらせて頂きました。


やってよかったです。


暖かくディベートに応じて頂いた、鈴鹿回生の森田先生をはじめ相手チームの先生方本当に有難うございます。いろんな先生方によかったと言ってもらって、安心しました。また隙あらば、狙っていきたいと思います。

JHS Am

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JHS Am。正式名称Journal of Hand Surgery (American Volume)。手外科領域の最高峰の雑誌。

手外科というマニアックな分野であるため、インパクトファクターはたったの1.667。でもacceptをもらうのは至難の業。採択率ってどれくらいなのかは知らないけど、かなり狭き門なので、それだけに割く時間はないと思い、僕は挑戦すること自体極力避けてきた。

面川先生に言われて始めた今回の挑戦、出来上がるまでに8か月くらいかかった。投稿してからreviewerとのやり取りを5回。1回目はほぼreject気味の再投稿から始まって、5回とも極めて鋭い突っ込みをかなりの数入れられるも、ダウンせず何とか耐えて、7か月かかってやっとaccept。最後の方は、ほぼ意地で通した感じ。

終わってみると、何か受験勉強が終わった時みたいな、達成感がありつつも、なんとなくさみしい感じすらした。

この間に、とても勉強をさせてもらって、何かが変わった気がします。ありがとうございました。

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9月18日。今日は研究室に蛇が出ました。

なんで?。ネットで調べると蛇は幸運をもたらすらしい。

しかも毒があればあるほど幸運と。

一番幸運はキングコブラに遭った時らしい。。。

いや、無理。怖すぎるし。幸運とかいう問題じゃない。

今週当直やのに。研究室に安心していれない。

速水ロード

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速水ロード。朝車で来るときに使う、気持ちよすぎるルートです。学園前から南下して、大和まほろばから、一区間だけ、高速に乗って京奈和へ合流。410円するけど、混むこの時間にかなりの時間の節約。しかもだーれも通ってないので、気持ちよさ半端ない。一回使ったらやめられない。

硬い血管

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9月14日。今日は口腔外科。
腫瘍切除後の再建をしました。吉良先生慣れてきて、とても素早く血管柄付き腓骨あげました。
『おっしゃ、今日はこれまでにないくらいの最短の時間で手術を終わらせよ』と思い、いざ血管吻合。。。。。が、今までの人生で見たことないくらいの、動脈硬化。。。血管に針刺さりません。『硬い。。。』血管吻合しても、すぐ血栓形成。。。『さすがに今回は終わったかも』と思ったけど、繋がないと手術終われないし。。。
なんとか奥の手で吻合。無事に終わってよかった。
吉良先生一年間お疲れ様。最後素晴らしい出来だったと思います。