演題募集
もしお手元に届かない場合は、運営事務局(program-joa-tumor58@pacmice.jp)までご連絡をお願いいたします。
迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性もございますので、念のためご確認をお願いいたします。
演題募集期間
2024年11月20日(水)正午~ 2025年1月14日(火)正午
2025年1月28日(火)正午まで延長いたしました。
演題募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。
発表形式・カテゴリー
A)公募演題の発表形式
| 公募演題 | 1. シンポジウム(公募、一部指定)※「症例検討会」は公募演題を受け付けておりません |
|---|---|
| 2. 主題(公募) | |
| 3. 一般演題(口演) | |
| 4. 一般演題(ポスター) | |
| 5. 一般演題(口演・ポスターどちらでもよい) |
※ 1.シンポジウム(公募、一部指定)、 2.主題 で採用されなかった場合、「3. 一般演題(口演)」「4. 一般演題(ポスター)」演題としての応募となります。
B)発表希望カテゴリー
シンポジウム1.持続可能な骨・軟部腫瘍診療態勢の構築(指定)
超高齢化社会の加速により元来より稀少疾患とされる骨・軟部腫瘍は人口減少によりさらに稀少なものとなる。世代や地域を超えて、切れ目のない骨・軟部腫瘍診療をどのように担保していくべきかを本セッションでは探りたい。
シンポジウム2.脊椎転移に対する緩和的外科治療 -集学的治療の中で- (日本骨転移研究会合同企画)(指定)
脊椎転移に対し、どのような症例に対して、放射線治療や全身治療とのはざまで緩和的外科治療を検討するのか、実際の経験をもとにがん治療医、骨軟部腫瘍医、放射線治療医や、緩和ケアやリハビリとの連携を含めてのディスカッションする。
シンポジウム3.骨・軟部腫瘍におけるトランスレーショナル・リサーチの臨床展開(指定)
稀少疾患である骨・軟部腫瘍においては、新規治療開発に有用な疾患モデルの樹立が難しい側面があるが、近年様々なモデルが作成され、臨床に応用可能な研究が進められようとしている。本セッションでは、そういった様々な取り組みを通じて、今後の骨・軟部腫瘍におけるトランスレーショナル・リサーチの展望を探る。
シンポジウム4.骨・軟部腫瘍におけるデジタルトランスフォーメーションとプレシジョン・メディシン 【公募、一部演者指定】
近年、AIやロボティックス、ゲノム・データなどのデジタル技術が医療分野に急速に浸透し始めており、骨・軟部腫瘍領域にも徐々に応用されようとしています。今後、デジタル技術の医療応用が推進される中で、骨軟部腫瘍診療におけるデジタル技術の展開とそれに伴うプレシジョン・メディシン(精密医療)についての現状と展望を探る。
シンポジウム5.患肢温存手術の今とこれから 【公募、一部演者指定】
骨・軟部腫瘍の患肢温存術は、様々な方法が行われているが、特に小児においては成長に伴う脚長不等や変形、機能などで成人とは異なる観点が必要である。本セッションでは、関節温存も含めた様々な患肢温存法について、その現在と未来について議論する。
シンポジウム6.切除困難な骨・軟部腫瘍に対する治療戦略 【公募、一部演者指定】
切除困難な骨・軟部腫瘍のマネージメントについて、外科的なアプローチと非外科的アプローチによる治療の選択、適応、治療成績の現状と展望、その限界を検討・考察する。
シンポジウム7.骨肉腫に対する新規治療探索 【公募、一部演者指定】
切断術が唯一の治療であった時代から、補助化学療法の導入によりその予後は著しく改善したが、その後は過去40年以上にわたり予後の改善はみられていない。本セッションでは、残された3割の患者の予後を改善することは可能か、その現況と展望を考察する。
シンポジウム8.骨・軟部腫瘍の画像診断の進歩と課題 【公募、一部演者指定】
近年の画像診断は、腫瘍の質的診断、良・悪性の判断や治療効果判定など様々な面で日常診療に進歩をもたらしている。本セッションでは、様々な画像診断モダリティ―の有用性と問題点、将来展望について議論する。
| 主題1.骨・軟部腫瘍における多職種・地域連携診療 |
| 主題2.骨・軟部腫瘍治療手技の進歩 |
| 主題3.進行期軟部肉腫の治療戦略 |
| 主題4.これからの骨転移診療を考える |
| 主題5.難治性良性・中間悪性骨・軟部腫瘍に対する治療戦略 |
| 主題6.骨・軟部腫瘍患者のQOL- リハビリ・運動・身体活動 |
| 主題7.骨・軟部腫瘍術後難治性感染のマネージメント |
| 主題8.小児骨・軟部腫瘍患者の長期フォローアップ:現状と対策 |
| 主題9.良性骨腫瘍のマネージメント-生涯を通じた付き合い方 |
C/D)腫瘍別・内容別分類 (⼀般演題)
| C)腫瘍別分類 | 01 | 良性骨腫瘍 | 06 | 良性軟部腫瘍 |
|---|---|---|---|---|
| 02 | 中間群骨腫瘍 | 07 | 中間群軟部腫瘍 | |
| 03 | 悪性骨腫瘍 | 08 | 悪性軟部腫瘍 | |
| 04 | 腫瘍類似性病変 | 09 | 合併症、感染 | |
| 05 | 転移性腫瘍(骨および軟部) | 10 | その他 | |
| D)内容別分類 | 01 | 疫学・統計・登録 | 08 | 外科的治療 |
| 02 | 基礎研究 | 09 | その他の新しい治療 | |
| 03 | 診断-画像 | 10 | 義肢装具療法 | |
| 04 | 診断-病理 | 11 | 緩和ケア | |
| 05 | 診断-その他 | 12 | リハビリテーション・機能・QOL | |
| 06 | 放射線治療 | 13 | 症例報告 | |
| 07 | 薬物療法 | 14 | その他 |
文字数・応募要項
| 演題登録システム | UMINオンライン演題登録システム |
|---|---|
| 使用可能ブラウザ |
Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome、Safari 最新版 上記以外のブラウザでは演題登録できません。 |
| 応募方法 | ページ下部の演題登録ボタンより、演題を登録してください。 |
| 演題名 | 全⾓60⽂字以内 |
| 英語演題名 | 半⾓換算120⽂字以内(必須) ※文頭、固有名詞(人名等)の頭文字、略語(MRI等)以外はすべて小文字で統一してください。 |
| 抄録本⽂ |
※日本語演題 和文:全角換算で800文字以内(スペースを含む) ※英語演題 英文:200words以内 |
|
著者数 (筆頭著者+共著者) |
10名以内 |
| 所属施設数 | 10施設以内 |
| 抄録⾔語、発表⾔語 |
日本語または英語 抄録⾔語=発表⾔語となります。 英語で抄録を登録される場合は、当日のご発表も英語でお願いいたします。 |
Best Presentation AwardとBest Poster Award
一般演題口演とポスター演題の中から優れた演題を「Best Presentation Award」と「Best Poster Award」として選出します。
査読結果から候補演題を事前に選出し、座長の投票結果をもとに受賞者を決定します。
応募資格:当学術集会に応募する演題の筆頭演者で、抄録登録時点で、45歳以下の方。
アンコール発表
以下の条件を満たすアンコール演題の登録を認めます。
- 1年以内の海外学会で発表した演題に限る(国内学会は不可)
- 最初に発表した学会名、演題名、日付を記載しアンコール発表であることを明記する
- 最初の発表と異なる言語による発表である
- 発表内容は、最初の発表のデータや解釈を忠実に反映させる
- 版権が生じている場合は、発表者が承諾を得る
演題登録方法
- 演題登録時に演題名の最後に(アンコール演題)と追記し、必ずアンコール発表であることが分かるようにしてください。
-
演題登録時の確認メールがお手元に届きましたら、件名末尾に「アンコール演題」と追記し、返信メールにて登録演題がアンコール演題であることを、必ず運営事務局までお知らせください。
(運営事務局:p-joa-tumor58@convention.co.jp)
演題登録方法詳細
重要:よくある質問
UMINオンライン演題登録システムFAQ
https://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm
UMIN演題登録システムの入力について
UMIN登録画面に記載された注意事項も必ずお読みいただき、指示に従ってください。
抄録集の体裁を整えるため、事務局にて改行などの修正を行わせていただく場合がございます。何卒ご了承ください。
-
著者名・所属について
筆頭著者は必ず発表者としてください。 -
各記号等の取り扱い
スペース:1文字/半角文字:1/2文字/アルファベット:半角英数
文字装飾に使用するタグも制限文字数に含まれます。 -
図表、使用文字について
図表や写真の添付はできません。
JIS規格第1・2水準にて設定する文字および半角英数字とし、外字(作った文字)や機種依存文字は使用不可ですが、特殊文字として上付き・下付き文字など、一部登録可能な文字もあります。詳細は演題登録の本文入力画面の説明をご確認ください。 -
段落について
段落の文頭では字下げ(1文字空ける)をしないでください。 -
個人や施設情報に関する注意について
抄録を作成の際には、患者さん個人や、他の施設を特定できる可能性の高い、あるいはそのおそれがある表現がないようにご留意ください。 -
その他
「必須」の記載がある欄は必須事項のため、データが入力されていないと登録できません。
以下の文字は文字化けを起こしますので、データ内に含めないようにしてください。
| 文字化を起こす表記/推奨でない表記 | 適切な表記 |
|---|---|
| 全角英数字「A,B,1,2…」 | 半角英数字「A,B,1,2…」 |
| 半角カタカナ「カナ」 | 全角カタカナ「カナ」 |
| 全角<> (大なり・小なり記号) | 【】、半角(大なり・小なり記号) |
| 外字(ローマ数字)全角のハイフン「─」,長音文字「ー」 | 半角ハイフン「-」 |
| ローマ数字「Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ…」 | 英半角文字(アルファベット)を組み合わせた表記「I, II, III…」 (例:ローマ数字の4は「I(アイ)」と「V(ヴィー)」で「IV」) |
| シンボル(symbol)書体半角「αβγ…」 ※使用するとabcなどに自動変換されます |
全角(2バイト文字)「α β γ…」 |
演題登録
演題登録【暗号通信】
登録の完了とご確認、登録番号・パスワードについて
1)登録方法
登録画面でデータを入力後、一番下の「次に進む」をクリックすると確認画面に変わります。
入力データを確認してから、登録ボタンをクリックして、登録は完了です。
オンライン演題登録を行った後は、確実に登録されているか登録番号とパスワードによる確認をお願いいたします。
2)登録した演題の確認、修正、削除
登録番号とパスワードが必要です。
運営事務局ではパスワードに関するお問い合わせにはお答えすることができませんので、各自で保管をお願いいたします。
【倫理的手続きについて】
本学会の会員と非会員が、学術集会に演題を応募する際には、倫理申請状況を報告することが必要です。
学術集会応募演題における倫理的手続きに関する指針、
倫理手続きチェックリストについてはこちらをご覧ください。
【受領通知】
受領通知は、登録画面にご入力いただいたメールアドレス宛に自動送信されます。
メールが届かない場合は、登録画面でのメールアドレス登録に誤りがあるか、迷惑メールフォルダに振り分けされている可能性がございます。
上記以外で受領通知メールが届かない場合は、登録番号を添えて運営事務局までお問い合わせください。
【応募演題の採否】
応募演題の採否、発表形式の決定は主催事務局に一任とさせていただきます。希望に沿えないこともありますので、あらかじめご了承ください。
採択通知は4月中旬頃、ご登録のアドレスあてに送付の予定です。
【利益相反の開示について】
すべての発表者は、利益相反(COI)の開示が必要です。
利益相反ついての詳細についてはこちらをご覧ください。
【個人情報保護について】
UMINの情報セキュリティーと個人情報に関する考え方
https://www.umin.ac.jp/security-policy/
本学会の演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。
演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレスは事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。
注意事項
公募演題につきましては、演題募集締切時点のご登録内容にて、プログラム抄録集を作成します。
演題募集締切以降に登録・修正の内容につきましては、プログラム抄録集等に反映されませんのでご了承ください。
演題登録に関するお問合せ先
第58回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会運営事務局
日本コンベンションサービス株式会社 関西支社
E-mail:p-joa-tumor58@convention.co.jp
演題登録に関するお問合せは原則メールにてご連絡ください。
メールには氏名、ご所属を必ずご記載ください。
