プログラム・日程表
※主題(公募)、一般演題(口演)、ポスター発表のオンデマンド配信はございません。
7/31(木)追記:
教育研修講演2は諸事情につき、8月上旬の配信開始を予定しております。
特別講演
招待講演
シンポジウム
シンポジウム1.持続可能な骨・軟部腫瘍診療態勢の構築 オンデマンド
超高齢化社会の加速により元来より稀少疾患とされる骨・軟部腫瘍は人口減少によりさらに稀少なものとなる。世代や地域を超えて、切れ目のない骨・軟部腫瘍診療をどのように担保していくべきかを本セッションでは探りたい。
シンポジウム2.骨・軟部腫瘍におけるデジタルトランスフォーメーションとプレシジョン・メディシン オンデマンド
近年、AIやロボティックス、ゲノム・データなどのデジタル技術が医療分野に急速に浸透し始めており、骨・軟部腫瘍領域にも徐々に応用されようとしています。今後、デジタル技術の医療応用が推進される中で、骨軟部腫瘍診療におけるデジタル技術の展開とそれに伴うプレシジョン・メディシン(精密医療)についての現状と展望を探る。
シンポジウム3.骨・軟部腫瘍におけるトランスレーショナル・リサーチの臨床展開
稀少疾患である骨・軟部腫瘍においては、新規治療開発に有用な疾患モデルの樹立が難しい側面があるが、近年様々なモデルが作成され、臨床に応用可能な研究が進められようとしている。本セッションでは、そういった様々な取り組みを通じて、今後の骨・軟部腫瘍におけるトランスレーショナル・リサーチの展望を探る。
シンポジウム4.脊椎転移に対する緩和的外科治療 -集学的治療の中で- オンデマンド
脊椎転移に対し、どのような症例に対して、放射線治療や全身治療とのはざまで緩和的外科治療を検討するのか、実際の経験をもとにがん治療医、骨軟部腫瘍医、放射線治療医や、緩和ケアやリハビリとの連携を含めてのディスカッションする。
シンポジウム5.患肢温存手術の今とこれから オンデマンド
骨・軟部腫瘍の患肢温存術は、様々な方法が行われているが、特に小児においては成長に伴う脚長不等や変形、機能などで成人とは異なる観点が必要である。本セッションでは、関節温存も含めた様々な患肢温存法について、その現在と未来について議論する。
シンポジウム6.切除困難な骨・軟部腫瘍に対する治療戦略 オンデマンド
切除困難な骨・軟部腫瘍のマネージメントについて、外科的なアプローチと非外科的アプローチによる治療の選択、適応、治療成績の現状と展望、その限界を検討・考察する。
シンポジウム7.骨肉腫に対する新規治療探索
切断術が唯一の治療であった時代から、補助化学療法の導入によりその予後は著しく改善したが、その後は過去40年以上にわたり予後の改善はみられていない。本セッションでは、残された3割の患者の予後を改善することは可能か、その現況と展望を考察する。
シンポジウム8.骨・軟部腫瘍の画像診断の進歩と課題
近年の画像診断は、腫瘍の質的診断、良・悪性の判断や治療効果判定など様々な面で日常診療に進歩をもたらしている。本セッションでは、様々な画像診断モダリティ―の有用性と問題点、将来展望について議論する。
パネルディスカッション
パネルディスカッション1.AYA世代肉腫患者のアンメット・ニーズ:対策と課題
第3次がん対策推進基本法で初めて希少がんおよび小児・AYA世代のがんが取り上げられたが、その両方に属するAYA世代肉腫患者の現時点における課題と今後の対策について、当事者であるサバイバーの方にも参加してもらい様々な観点から考察する。
パネルディスカッション2.骨・軟部腫瘍医のウェルビーイング:働き方とキャリア形成 オンデマンド
医師の働き方改革が導入され、整形外科の様々な領域にもその影響が垣間見られる。また男女共同参画も重要な課題となっているが、2024.3.31.の時点で日整会骨軟部腫瘍認定医における女性医師の割合は5%(12/240)であり、本セッションでは、これらを踏まえこれからの骨・軟部腫瘍医の働き方とキャリア形成について議論する。
